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初めに

このブログは、状態変化などのシチュエーションを取り扱っています。
上記に不快感を感じる方は、閲覧をご遠慮ください。「荒らし」行為はやめてください。
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バレンタインですね…

どうもお久しぶりですT-坊!です。
バレンタインですね…何とかSSを出せてよかったです。

ただ久々に書いたから…大分微妙な出来になってしまった…

後ちょっと…エッチ…なのかな?
ではどうぞ

あ…あと今回も挿絵が無いです…すみません。





---昨日 2月13日

明日はバレンタイン…
女の子達が好きな男の子に自分の思いを込めてチョコレートを贈るイベント…

…だがそんなロマンティックな事が本当に起こりえるのだろうか?
たとえ貰えたとしても、絶対に義理チョコだろう…
ていうか女子が男子に渡すどころか“友チョコ”とかいって女子同士で渡し合ったりとか…まあよく分からんが。

あ…すまん勝手にこっちばっかり話してて。
俺は吉田玲。今は下校中だ。
玲「全く…クラスの男子どもは…本命チョコなんて貰える訳無ぇのに浮足立って。」
俺はバレンタインなんて興味が無い。決してチョコを貰えないからという理由ではないぞ?
ていうか俺結構モテるし!!毎年チョコ貰うし!!(親+近所の小学校のガキンチョ共からだけど)

…オホン!ちょっと取り乱したな。とりあえず俺はバレンタインになんて興味が無い。どうせ貰えねえし…
ただ今年は…今年は木下達とよく関わってきたよな…まあ仕方なくだが。
まあだから何だって話だが…いや別にチョコが欲しいって訳じゃないぞ!!

玲「…空しい…早く帰ろう。」




---玲の寝室

玲「ふあぁ~…今日はもう寝るとするか。」
…なんか不貞寝みたいじゃねえか。ふん…知るか!!寝よ寝よ…
………Zzzz



………ーい!!おーい!!起っきろ―!!起っきろ―!!」
んん…何か騒がしいな…もう朝か?
俺は寝ぼけ眼を擦りつつ、ベッドから起き上がる。

ミンミー「ん?おーやっと起きたか~!!おはよ~さん❤」
玲「…!?……?」
ゴシゴシゴシゴシ…

ミンミー「どうしたん?目かゆいの?」
玲「…お…お前はー!!俺を変な体質に変えたー!!」
ミンミー「お~久しぶり~元気だった~?」
玲「お…おう元気…って違う!!おいお前!!俺を元に…」
ミンミー「さぁて今日君に来てもらったのは他でもない!」
玲「聞けよ!?」

ミンミー「黙れ」ドスゥ!!
玲「……ぐ…は…」ドサ…
…え~見て下さってる方に説明しますね…
“謎の幼女 俺の喉元に目にも止まらぬ速さで 地獄突き”
ミンミー「さぁて今日君に来てもらったのは他でもない!」
玲「……(ピクピク)」
ミンミー「これからミンミーのやる事のお手伝いをしてもらいます!!」
謎の幼女はそう言うと俺を片手で軽々と持ち上げ(おかしい…こいつ身長俺の半分くらいなのに)おそらく自分で作ったのであろう“特設ステージ”に俺を連れていった。



ミンミー「さあ始まりました!!ミンミーの気紛れクッキング“バレンタイン編”!!今日のゲストは吉田玲君でーす!!」
ゲスト紹介されたが、俺は未だにダメージから復帰できず端のテーブルで突っ伏していた。
だが、どうやらそんな事はあの幼女は気にしていないらしく、一人で淡々と進めていた。

ミンミー「さあもうすぐバレンタイン!!というわけで今回はちょっと特別なチョコレートを作ろうと思います。」
ミンミー「では早速材料を紹介しまーす。材料はこちらでーす!!」
あの幼女が(ミンミーだっけ?)そんな事を言っている。これって俺がやらなきゃいけないのかな?
そんな事を思っているとステージ端から誰かが現れた。

…って
夢亜「いやっほー材料持ってきたよー。」
玲「き…木下!?何で?」
いや…木下だけじゃない。その後ろから…
鈴「いやっほ~」
妃理「全く騒いじゃって…」
瑠奈「し…失礼しま~す。」
玲「お…お前らまで」

何故か知り合いの女子が全員集合であった。

ミンミー「おーありがとうご苦労さん。では早速作り始めようかな」
女子ズ『おー!!』
ミンミー「じゃあ早速だけど…」




「脱いでもらおうかな?」




玲「……は?」
何を言い出すんだこの幼女…あいつらに脱げって言ったか?そんなの脱ぐわけ…
夢亜「OK~!!」

…脱ぐんかい

てか言ってる間に木下達は服を脱ぎ始めてしまう。何の躊躇も無く。
俺は急いで目隠しをする。男子の目の前で普通脱ぐか?
そうこうしてる内にどうやら脱ぎ終えたらしく(見えてないが)チョコ作りとやらが始まる。
てかチョコ作るのに何で裸(分からんが)にならなきゃ駄目なんだ?

ミンミー「よしよし…じゃあまず1つ目のチョコを作ろうかね。ではそこの君こっちに来て!!」
夢亜「はーい!!」
声からして木下のようだが…一体何を

ミンミー「じゃあ君。この中に立って。」
夢亜「はい!!」
“この中”?何の事だろう?
ミンミー「よしOKね?じゃあ行くよー1,2,3!!」
バシャッ!!

な…何だ今の音?水かなんかがこぼれたのか?
俺は目隠ししていた手を取り、薄目を開けて確認した。
すると…

ミンミーとか言うやつの前にガラスのボウルがあり中に液体状のチョコが入っているようだ。
玲「い…いつの間にあんなの作ったんだ?」
ミンミー「あれ?もしかして見てなかったの?もう失礼しちゃうよねぇ?」
「ホントちゃんと見てくれないとね~。」

…ん?今変なところから声が聞こえたような…今あのボウルから…

ミンミー「ほら玲君こっち来て」
玲「お…おう」
俺は端に居る乙音達を視界に入れないようにしつつ、壇上に上がる。
玲「なあ…そういえば木下の奴どこに行ったんだ?」
ミンミー「何処って…これだよこれ!!」
そういってミンミーが見せたのはさっきのチョコが入っているボウル…?
…ん?よく見ると何かチョコの表面に何か模様が…

チョコ「ほら!!私はここだよー!!」
玲「うおっ!?」
チョコレートの模様が喋った!?いや…これは…まさか…
玲「木下か?」
夢亜チョコ「だからそう言ってるじゃん。」
玲「……何で嬉しそうなんだよ?」
夢亜チョコ「え?だってバレンタインって女の子がチョコになって男の子に食べられるって日でしょ?」
玲「…は?」

何言ってんだこいつ…いやおかしいだろ…
まさか…
ミンミー「ふふふ…察しの通り私さ。玲君ここは私の世界なんだよ。ここでは私の思うがままさ!!」
玲「お…おm」
ミンミー「黙れ 邪魔するな」
玲「……!?…っ!!……?」
あれ?喋れない?それに動けない?…こいつの仕業か。



ミンミー「ふふ…さーて続きを始めようか?」
夢亜チョコ「お願いしまーす。」
そういうとミンミーはボウルを手に持つとベラを使い木下を混ぜ始めた。
夢亜チョコ「あ……ふわゎ~…ふにゃぁ~…」
ミンミー「ふふふ…気持ちいいですか~なんちて」
夢亜チョコ「ちょ~きもちいい~なんか~あたまが~とろけちゃいそう~」
ミンミー「ふむふむ…ではここら辺はどうですか~?」
夢亜チョコ「!?あ…ちょっ…!?そこは…らめぇ…」
ミンミー「おや?アソコでも掻き混ぜちゃったかな?フヒヒ…」

…何だろう…ただチョコを掻き混ぜてるだけなのに…声が聞こえるせいか…こっちが恥ずかしい。

夢亜チョコ「…ふ…にゃ…ぁぅ…」
ミンミー「さていい感じにトロけてきたし器に移そうかな。何かリクエストある?」
夢亜チョコ「ふぇ?…え~と…ハート形がいいかな~。」
ミンミー「ハートかぁ。中々ベタだけど逆に良いチョイスだね!じゃあお望み通りに…」
そういうとミンミーは端に置いてあった器の中から可愛らしいハートの器を取り出し、目の前に置いた。
そして木下をその器に注いでいく。
トロトロ…トロトロ…

ミンミー「うん綺麗に収まったね。…ちょっと味見っと。」
そういうとミンミーは器に溜まっていた木下に指を突っ込み始めた。
夢亜チョコ「!?…ふわっ!?な…なに~!?」
ミンミー「~♪ペロリ」
夢亜チョコ「あ…あ…くすぐっt…ぁぅ…」
ミンミー「うん!!美味い!!(テ~レッテレ~)君はミルクチョコだね。」
夢亜チョコ「え…ホント?やったー!!」
ミンミー「ふむ…では君はちょっと冷蔵庫の中でお友達の事を待っといてね~」
夢亜チョコ「はーい。」


木下が冷蔵庫の中に…目の前で起こってる事が未だに信じられん。
そうすると今度は…
ミンミー「さて次はそこのおっとり系女子さ~ん。おいで~」
鈴「あ…は~い今行きま~す。」
乙音の奴が呼ばれ…ってそうだ!!あいつら裸だった!!目隠しを…したくてもミンミーのせいで動けねぇ…
鈴「あ…吉田くん。別に見ててもいいよ~」
いや…お前が良くても…俺が…

ミンミー「ほら早く早く。はいここに立ってー。」
あいつがそう言うと乙音はさっき木下が入れられてたガラスのボウルの中に足を入れその中に何とか立った。
ミンミー「じゃあ行くよ~1,2,3!!」
鈴「んんっ…」
すると、目の前にいた乙音が段々茶色く変色していき、どんどん液体化していく…
そして…
バシャッ!!
ガラスのボウルが液体のチョコレートで満たされた。



ミンミー「うーん…この後、残りの2人もチョコにするんだけど、一々描写するのめんどくさいな…見てくれてる人も飽きるだろうし。」
おい…今何かメタい発言しなかったか?
ミンミー「ねー君達も、もうチョコに変えといてもいいかなー?」
聞いた先にいたのは、津崎と月読。
妃理「別にかまわないわよ。ていうか早くチョコになっときたいし。」
瑠奈「私もかまいませんよ。」
…もうチョコにされるってのは全然OKなんだな…シュールだ…

ミンミー「よしじゃあボウルの中に入ってー。…入ったね?じゃあ行くよ~1,2,3!!」
妃理「うっ…」バシャッ!!
瑠奈「あうっ」バシャッ!!
ああ…2人もチョコに…ていうか作者めんどくさがりやがって…


ミンミー「上出来上出来!!さておっとりさん。お待たせ始めようか。」
鈴チョコ「は~い。お願いしま~す。」
ミンミー「じゃあ行くよ~まぜまぜ…まぜまぜ…」
鈴チョコ「ふみゅ!?…あ…あぁ…」
ミンミー「ふふふ…我慢せずに~もっと喘いでもいいんだよ~」
鈴チョコ「う…うぅ…」
ミンミー「むむ~なかなかしぶといね~…じゃあやっぱりアソコかな~?えいっ!!」
鈴チョコ「ふわっ!?…あ…ふぁ…」
ミンミー「お?ここか?ここがええのんかぁ~?」
あいつはオヤジか…しかもかなりのエロオヤジ…
ミンミー「ふふふ…じゃあここを~」
鈴チョコ(プルプル…ピクピク…)
ミンミー「集中こうげきー!!」
鈴チョコ「にゃっ!?……あ…あ…あ…」
ミンミー「とどめじゃー!!!!!!」
鈴チョコ「あっっっーーーーーーーーーーーーーーー!!!?」

なぁ…これって本当にチョコ作りなのか?



ミンミー「ふ~…中々しぶとかったが、調理完了じゃわい。」
鈴チョコ「ふにゃ~」
ミンミー「フヒヒ…見た目より理性の強い娘じゃったが、オトシてしまえばこっちのもんよ…」
おい…口調変わってるって…完全エロオヤジじゃねえか。
ミンミー「さて…気になるこの子の味はっと」チャプ…
鈴チョコ「にゃ!?ぁ…ぅ…」
ミンミー「~ペロリ♪…うん。この子はさっきの子よりもちょっとビターな味だね♪」
鈴チョコ「ふにゃ~。」
ミンミー「あら?ちょっとやりすぎちゃったかな?すっかりトロけちゃったw」
ミンミー「さてと…この子も器に入れて冷蔵庫に…この子はそうだな…このクローバー型の器かな。」
トロトロ…トロトロ…


ガチャ…
ミンミー「ほら。ハートチョコちゃん!!お友達1人目だよ~」
夢亜チョコ「あ…いらっしゃーい鈴ちゃん。」
鈴チョコ「ふぇ~」
バタン…

これで2人目か…何だろうこの状況に慣れつつある自分がいる…
さて次は…
ミンミー「さ…次はツンデレちゃんの番だね!!」
妃理チョコ「誰がツンデレよ!!」
津崎か…いや…お前はツンデレだろ…クラスでもツンデレ姫っていう渾名だし…
ミンミー「ふふふ…その強気何時まで持つかな?…まぜまぜっと」
妃理チョコ「あ…や…ふぁぁあぁ…」
ミンミー・玲(え…こいつ弱っ!?)
妃理チョコ「あ…べ…別に…こんなの何でもないわよ!!こんなの…」
ミンミー「ツンツンっと。」
妃理チョコ「ふゎあぁぁ~……あ…いや…こ…こんな事じゃ私は気持ちよくなんt…」
ミンミー「ツンツン。」
妃理チョコ「にゃぁぁぁ~!!」
…駄目だ…あいつ…


ミンミー「なーんだ…ツンデレちゃん滅茶苦茶弱いじゃん…ちょっと拍子抜けかな~」
妃理チョコ「そ…そんなこと無いわよ!!今までのはちょっとあんたをからかっていただけよ!!本当は…」
ミンミー「ツンッと。」
妃理チョコ「ふにゃぁぁあぁ~」
ミンミー「で?何て言った?まだ大丈夫みたいな事言ってたけど?」
妃理チョコ「う…嘘れふ~…わたひ…もう…これ以上は…無理れふ~」
ミンミー「あははw可愛い~wじゃあお嬢ちゃんも器の中入ろうね~」
妃理チョコ「…ふぁ~い」
何か…津崎…幼くなったな…どんだけ弱いんだよ…あいつ
ミンミー「うーん…この子はどの器に入れるかな…こうなる前は結構頭良さそうだったしダイヤ型にしようかな…でも性格はどっちかというとスペード寄りかな…」
?…何か言ってるけど何の事だ?器の形に性格とか関係ないだろ?
ミンミー「よし!!やっぱりスペードかな。はーいツンデレちゃん。この中にどうぞ~」
トロトロ…トロトロ…

ミンミー「あ…そうだ忘れてた。味見しとかないとね♪」チャプ…
妃理チョコ(ビクンッ!?)
ミンミー「ん~…うにゅ?この子ブラックチョコなのか…苦~い。」
妃理チョコ「え?…に…にがい?わたひ…食べてもらえなひ?」
ミンミー「いやいや…こういう大人の味が好きな人もいるから大丈夫だよ~」
妃理チョコ「よ…よかった~」
…何か…今の津崎…可愛いな…。いつものツンツンした感じが抜けてて…
ミンミー「じゃあスペードチョコちゃん。お友達と一緒に冷蔵庫で待っててね~」
妃理チョコ「ふぁ~い」

……


さてこれで3人…残ったのは…月読か…
ミンミー「さてやっと4人目だよ~お待たせ~」
瑠奈チョコ「大丈夫ですよ。よろしくお願いします。」
ミンミー「ふむふむ…礼儀正しい子だね。他の子たちとまた一味違いそうだよ。」
瑠奈チョコ「ありがとうございます。」
ミンミー「ふむ…本当に純粋そうな子だ。現に君は他の子と違ってホワイトチョコだしね。」

…なんかその言い方だと前の3人が腹黒いみたいじゃねえか?
ミンミー「ふふふ…君みたいな子を如何にしてオトすか…楽しみだ…」
…おいこら、エロオヤジ。
瑠奈チョコ「お手柔らかに。」
…うわっ!?大人な対応。
ミンミー「では早速…まぜまぜ…まぜまぜ…」
瑠奈チョコ「あ…とっても気持ちいいです。」
ミンミー「むむ…ここは駄目か…じゃあこの辺りは…」
瑠奈チョコ「ああ~そこも気持ちいいです~」
ミンミー「…ん~君さっきの事は逆に強いね~これじゃあチョコに出来ないよ~?」
瑠奈チョコ「そ…そう言われましても…」
ミンミー「ふふふ…仕方ない。こうなったらアソコを…せいやッ!!」
瑠奈チョコ「あうっ…ちょっ…ちょっと痛かったです…」
ミンミー「………(汗)。あれ~?」

お…もしかして…遂に失敗か?ざまあみろってな。
瑠奈チョコ「あの~私立派なチョコになれないのでしょうか?」
ミンミー「…安心せよ!!必ずお主を立派なバレンタインチョコにしてしんぜよう。」
瑠奈チョコ「せ…先生…!!」
…何だこのノリは

ミンミー「こうなったら奥の手だよ。せーの…チチンプイプイの~…そいやっ!!」
瑠奈チョコ「…先生?」
ミンミー「ふふふ…では改めて。まぜまぜ…っと」
瑠奈チョコ「…っぴ!?あ…う…あぁ~」
ミンミー「ふふ…今君の体を我が魔法でとっても感じやすくしたのだよ。これで君も立派なチョコレートになれるよ。」
瑠奈チョコ「ぁう…ほ…本当ですか…?」
ミンミー「うむ…ただ副作用としてね。」
そう言うとミンミーは月読が入ったボウルに向かって指を弾いた。
瑠奈チョコ「!?…ひぃゃぁぁあぁあーー!?」
ミンミー「ちょっとした衝撃でも感じちゃうようになっちゃうんだけどね♪」
瑠奈チョコ「あ…あ…あぅ…ぁ…」
ミンミー「さて…じゃあ続けようか~♪(ニヤリ)」


え~唐突だが…すまん。これから月読がどうなったのかを描写するのはちょいと厳しい…
作者の表現力では無理そうだ…まあ…月読の人権の為にあえてここには書かないでおくってことで。
駄目作者ですまないな…


ミンミー「ふい~…これは渾身の出来だね!」
瑠奈チョコ「…。(真っ白)」
ミンミー「あらら…この子精神もチョコ的にもホワイトになっちゃったねwてへっw」
ミンミー「さて、さっさと器に移しちゃおっと」
ミンミーは月読を余っていたダイヤ型の器に移していく。
トロトロ…トロトロ…
瑠奈チョコ(ビクンッ!!…ビクンッ!!…)
ミンミー「あはは…気を失ってもまだ感じちゃってるw…はいこれで4つ終了~」


ミンミーは月読を冷蔵庫にしまうとウーッと背伸びをした。
あいつ結局全員チョコにしてしまいやがった…
ミンミー「どうだったかな玲君?私のチョコ作り?楽しめたかい?」
楽しめたかって…楽しめるわけ無いだろ!!
ずっと理解できない事が続いていたから感覚がマヒしてたが、こんな非人道的な事は木下でも…多分やらないぞ。
ミンミー「ふふふ…何か怒ってるようだけど、私のチョコ作りはまだ終わって無いんだよ?」
…は?…こいつ何言って?
ミンミー「だって目の前にこんなかわいい女の子が居るんだもの!美味しいチョコにしてあげないと!」
え?

俺は自分の胸元を見てみた…さっきまでは無かった膨らみが…
お…俺…女に…?
ミンミー「ここなら私の思い通りだって言ったでしょ?さてじゃあ服をまず消しちゃって。」
あいつが指をパッチン!!と鳴らすと俺の服が…瞬時に消えてしまった。
レイナ(うわぁぁー!?)
ミンミー「フヒヒ…中々良い体つきじゃの~」
レイナ(お…お前が変えといて…何を…)
ミンミー「さーて…ちょうどこのA型の器も残ってるし…じゃあ…」
レイナ(ま…待て…俺動けないんだぞ…)


ミンミー「チョコレートにしちゃおっか~(ニヤリ)」
レイナ(う…うわぁぁぁぁーーーー……





……っあぁ!?」ガバッ!!

気付くと俺は自分のベッドの上だった…尋常じゃない寝汗でビチョビチョだ…
玲「はぁ…はぁ…はぁ…夢?」
そういえばあのミンミーとかいう奴…夢の中にしか出ないって木下が言ってたな…
全く…すぐに気付くべきだったな…まあともかく…

玲「夢で良かった~」



---学校 教室前

「よぅおはよう玲。」
玲「ああ…おはよう…」
「何だよ?元気ねえな?今日はバレンタインだってのによw」
玲「ああ…」

ガラガラガラ…
スタスタスタ…
ガタガタッ!


玲「はーっ…」
夢亜「おっはよー玲くん!!」
玲「き…木下…よ…よう。」
夢亜「ん~?どうしたの元気ないよ~」
玲「いや…ちょっと今朝な…」
夢亜「…?よく分かんないけど…あっそうだ!!」
玲「?」
夢亜「ほら♪これあげるから元気だしなって。バレンタインのチョコ。」
玲「うぉっ!?」
夢亜「ふっふっふ…まあ義理だけどね。これ食べて元気だしな!」
玲「お…おう…」
夢亜「ん?何?反応悪いな~嬉しくないの~?」
玲「い…いや…そんな事…サンキュー…」

鈴「あ…夢亜ちゃん。玲くんおはよう~」
妃理「おはよう~」
瑠奈「おはようございます。」
夢亜「あ…皆おっはよー!!」
玲「…オッス」
妃理「あれ?何か元気ないわね玲?」
玲「…何でもねえよ」
鈴「あ…そうだ。玲くんこれどうぞ。バレンタインのチョコです。」
妃理「ああ…そうそう忘れてたわ。はいチョコレート。まあ義理だけどね。」
瑠奈「私からもどうぞ。あ…あと明からもチョコを預かってますよ。」
玲「お…おう…サンキュー」
妃理「何?反応悪いわね…」
夢亜「さっきからこうなんだよね…」
玲「な…なあ…お前らに聞きたい事があるんだけど…」

『なに?』





玲「これって…普通のチョコだよな…?」


『…はぁ?』









去年・・・本当に何もしなかったな・・・

えーっと・・・少し遅いかもですが。

明けましておめでとうございます。

去年はまったく更新が出来ず大変申し訳ありませんでした。
失踪してたわけではないんです…(失踪も同然な気もしますが)

今年はバンバン更新!!…は出来ないですが、時間が出来次第随時更新していきたいと思います。(少なくとも去年よりはバンバンと)

こんな私ですが今年もよろしくお願いします。

せめてクリスマスだけは!

お久しぶりです。T-坊!です。
前回の更新が夏だったので、またかなり間が空いてしまいましたが、久しぶりに更新です。
今回は一応クリスマスネタの話になっています。
主役の子は夢亜じゃないですよ~
一応本編にも出ている子なので、分からない人はブログを探してみてください。
ではどうぞ
注:今回は変化絵無しです。申し訳ありません。













みんなー!!初めまして~…かな?お久しぶり?まあいいや。
私は琉亜(るあ)って言いま~す。夢亜お姉ちゃんのいとこで~す。

みんな今日はどんな日か知ってる?
そう!!みんな大好きクリスマスだよ~!!わーいわーい!!


えーと…私が何でこんなに無駄にテンションが高いのかというと…


クリスマスだというのにお父さんもお母さんもお仕事で忙しくてパーティーが出来ないのを何とか忘れようとしてるからだよ~
ふーん!!…拗ねてなんてないもん!!今決してちょっと泣いてなんかいないもん!!



まあとりあえず…そういう事で今私は家でお留守番中です…
家の周りの人たちのクリスマス気分が羨ましくもあり憎たらしくもある。
夢亜お姉ちゃんの所に行きたいけど、夢亜お姉ちゃんのお家は少し遠いからな…


…よし決めた!!憂さ晴らしにちょっと散歩に行こ!!他の人だけ楽しむなんてずるいもん!私も楽しみたいもん!!




・公園

さて近くの公園に来たけど、ここもイルミネーションで彩られ小さいながらもツリーも立ってる…
でもこのツリー、飾り付けがちょっとしょぼい感じかな。どうせ飾り付けるならもっと豪勢にやらないと。
そう思っていると私と同じくらいの女の子を連れた親子が2組やってきた。子供たちは公園に入るとそれぞれお気に入りの遊具に向かい遊び始め、母親たちはベンチに腰掛けお喋りを始める。

そうだ!!

琉亜:「おばちゃん達~」
母親達:「あら?どうしたのお嬢ちゃん?」
琉亜:「あのね~あそこにツリーがあるでしょ?」
母親達:「えぇ綺麗なツリーねぇ。」
母親達がツリーの方に目を向けた隙にポケットから杖を取り出す。
琉亜:「今だ!!えいっ!」
母親達:「え!?きゃあ!?」
ボンッ!!

おばちゃん達が煙に包まれる。しばらくして煙が晴れるとそこにはツリーに巻くモールが2本落ちていた。
それぞれさっきの人達が着ていた服と同じ色をしている。…ちょっと地味な色だけどまぁいっか。私はそれをツリーに巻きつける。
さて次は…

琉亜:「ねぇ~君達~」
子供達:「ん?な~に~?」
えーっと全部で三人か…そのうち二人は顔がそっくりだから姉妹かな?よし。
琉亜:「あそこにクリスマスツリーがあるよ~」
子供達:「! ホントだ~!!」
女の子達がツリーに駆け寄っていく。よしさっきと同じように…
琉亜:「えいっ!」
子供達:「ふぇっ?」
ボンッ!!

さっきと同じように煙に包まれる女の子達。今度はツリーの方に目を向ける。
するとそこには、さっきの姉妹をデフォルメしたようなぬいぐるみがツリーにぶら下がっていた。ふふふ可愛いな♡
二つのぬいぐるみのほっぺをツンツンと突きながら今度は上の方を見上げる。
するとツリーのてっぺんにさっきまで無かったお星様が付いていた。勿論、普通の星とは違う。
人を無理やり星形に押し込めたような物だ。勿論これはさっきの女の子の内の1人だ。
自分がツリーの飾り付けになっているのに笑顔である。まあ多分心の内では困惑してるんだろうけどね。

さて、これでツリーもさっきよりは豪華になったかな
さて次の所に行こうっと。



・商店街

今度は商店街に来てみたよ。
ここはお母さんとは来た事あるけど1人で来るのは初めてだ。
さてここに来たのはある物を手に入れるために来たのだ!それは…

クリスマスケーキ!!

勿論お金なんてないから魔法でなんとかしちゃうよ。
まずはケーキその物を用意しないと…

私はまずケーキ屋さんに入る。
店員:「あら?瑠奈ちゃんいらっしゃい。」
私に話しかけてきた店員さんはここの店に来た時にいつも話しかけてきてくれるお姉さんだ。
ちょっと抵抗はあるけど…まあいっか。
瑠奈:「お姉さん。私ねケーキが欲しいの。」
店員:「あらどのケーキが欲しいの?」
瑠奈:「えっとね…お姉さん!」
店員:「え…」
ボンッ!!

店員のお姉さんが煙に包まれる。周りにはお客さんや他の店員さんもいるのに全く気付かない。まあ魔法のおかげなんだけどね。
煙が晴れるとさっきまでお姉さんがいた場所にスポンジケーキが紙皿に乗って床に置いてあった。そうお姉さんをケーキにしちゃったのだ。表面には困惑した表情のお姉さんの顔があった。
ケーキを載せてる紙皿がお姉さんの着ていた制服を変化させたものだからお姉さんは裸になってしまっている。
お姉さん(あれ?私どうなっちゃったの?体が動かない…)
瑠奈:「じゃあ次は生クリームを用意しないと」
お姉さん(瑠奈ちゃんの声!?瑠奈ちゃん?何処なの?)

さて次の生クリームは誰になってもらおうかな?
私は店の中を見渡しながら良さそうな人を探す。

するとちょうどケーキを買いに来た親子が店に入ってきた。
子:「お母さん。ケーキがいっぱいあるよ~」
母:「そうね。彩ちゃんどのケーキがいい?」

よし…あのおばさんがいいかな。私は杖を向けて呪文を唱える。
母:「あら?」
ボンッ!!
母親の体が光りだすとクリーム絞り器に入った生クリームに変化してしまう。私はそれをキャッチする。
子:「あれ?お母さんは?」
あ…そうだこの子をどうしようかな。…そうだ!

瑠奈:「ねぇねぇ君イチゴ好き?」
子:「え?うん大好きだよ。」
瑠奈:「そうよかった。じゃあおいしいイチゴになってね♡」
子:「え?」
ボンッ!!
私が彼女にそう言うと彼女は一瞬のうちに可愛らしいイチゴになってしまう。
良く見ると女の子の顔が見えてにっこりと笑顔になっている。喜んでもらえて何よりだ。良かったねイチゴになれて。

でもイチゴ一個だけではさみしいな…じゃあそこら辺のお客さんでもイチゴにしちゃおうかな。
良く見ると5人ほどの女子高生さんのグループがいたので話しかけずに急なり変化させる。
女子高生:「え?」「何!?」「きゃぁっ!?」「ふわっ!?」「ちょっ!?」
ボンッ!!
よし!これでイチゴもばっちり。女子高生さんのイチゴは急に変化させたからか驚いた顔をしている。
これで準備ばっちり!!さて後は仕上げだけ♡



・ケーキ屋のキッチン

魔法で誰にも気づかれずにキッチンに入り込んだ私は早速ケーキを仕上げていく。
私は台の上にお姉さんケーキを載せる。
お姉さん(え?瑠奈ちゃんが目の前に?しかも何故か大きい?)
瑠奈:「さてお姉さん。今からお母さんクリームでお化粧してあげるね。」
私はそう言うとクリーム絞り器を手に持ち、ケーキの上にクリームを絞り出す。
お姉さん(うぷっ!?何かが顔の上に…)
母(ああ…何なの…体が変な…感じ…)
ある程度絞り出すと、ヘラを使いケーキに満遍なく塗り拡げていく。
お姉さん(ううぅっ?く…苦し…ぷ…)
母(ふわぁぁ…体が…広がっちゃう…)

さっきまで肌色だったお姉さんケーキが綺麗な白色になる。
私は残っていたお母さんクリームをそのケーキの上に均一に載せていく。
母(あ…なんか…私が…分裂して…あ…)
クリームも全て使い切り、最後にイチゴを載せてついに完成。
琉亜特製ショートケーキ!!やったー美味しそうに出来た!


ふふふ…思った以上に美味しそうに出来たな。やっぱり素材が違うからね!
…食べちゃおうかな…
本当はただ作るだけにしようとしたのだが、本当においしそう…

……いいや!食べちゃえーーー!!






茂亜(お母さん):「こらーーーーーー!!!」
ドキーー!?
琉亜:「え!?お…お母さん?何で!?」
茂亜:「何でじゃありません!!仕事が終わって家に帰っても琉亜が居ないし、探知魔法を使ったり、姉さんや瀬亜さんにも連絡したりして大変だったのよ!!」
琉亜:「ご…ごめんね…えへ♡」
茂亜:「それだけならまだしも、そこら中で魔法を使って悪戯して…魔法を悪戯に使ったらだめっていつも言ってるでしょう?」
琉亜:「あ…あはは…」
茂亜:「ギロリ」


琉亜:「ご…ごめんなさーい!!(泣)」




その後、お母さんの魔法で私が変化させた人たちは記憶を修正して元に戻しました。
でもその間、ずっとお説教を受けながらお家に帰りました。うぅぅ…

茂亜:「…琉亜」
琉亜:「グスッ…何…?」

茂亜:「ごめんなさいね…」
琉亜:「え?」
茂亜:「お母さんもお父さんも仕事で忙しくて、あまり構ってあげられなくて…淋しかったんでしょ?」
琉亜:「…うん」
茂亜:「…さあ!早く帰りましょ!!お父さんがケーキを買って待っているわ。」
琉亜:「!?本当!?わーい!!」

お母さんに怒られちゃったけど、今日は私にとって最高のクリスマスになりそうです。

茂亜:「琉亜」
琉亜:「ん?」
茂亜:「メリークリスマス」
琉亜:「メリークリスマス!!」







業務連絡

どうもT-坊!です。

皆さんお久しぶり…どころではないですね。
7か月以上ほったらかしてしまいすみませんでした。


ちょっと言い訳タイムをください。

実は6月頃から腕を怪我してしまいまして記事を書く事が出来なくなっていたんですよ。(キーボードが打てなくて)
そしてやっとここ最近何とか腕が完治に…とまではいきませんが、何とか打てるようにはなったので今こうして報告と謝罪の意味を込めて書いています。


皆さんにすぐに報告できなくて本当にすみませんでした。

まだ忙しい事があるので頻繁に更新は出来ませんが、これから少しずつこのブログの方も復活していきたいと思います。


後、まだ絵の方は描けないので更新してもしばらくはSSのみの更新になると思います。
ご了承ください。


今回はこれだけですが、出来るだけ近いうちに更新したいです。
ではまた。
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